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清酒のこだわり

九十九里海岸に近い田園地帯の真ん中に山武市・松尾町があります。
松尾町は明治初年道灌公の子孫太田氏が移封された地でもあります。

地酒・総乃(ふさの)寒菊は明治16年にこの地で創業以来、人情味溢れる土地の人々に愛好されて参りました。酒蔵の名前「寒菊」は、12月から翌年1月にかけて黄色い花を咲かせる冬菊になぞらえて命名しました。小粒でぴりりとしているその酒質を受け継ぎ、今に至るまで辛口のお酒を世に送り届けております。

大吟醸造りは、強靭な精神力と体力が要求され、近代的な機械造りではなく、熟練の技を持つ杜氏による酒造りです。一番大切とされる麹造りは、徹底された温度管理された部屋で杜氏の研ぎ澄まされた五感と経験で麹造りをすることで、無限の可能性を秘めた大吟醸造りが可能となります。総乃寒菊では、大吟醸の価値は米麹造りに有ると考え昔ながらの手造りにこだわっております。

寒菊のブランドのひとつ「夢の又夢」とは、経験豊かな弊社杜氏が、常に良質なお酒を醸造するといった飽くなき探求心より命名しております。地酒の品質を決める醸造水は、当社醸造所内の樹齢200年を超える柿の大木の根元から湧き出る清水を使用し、寒菊独特の風味を引き立てています。

創業130年の歴史と伝統に甘んじることなく、今後もさらに真心をこめてより良い酒づくりを目指して頑張る所存でありますので、宜しくお願い致します。

寒菊銘醸 五代目蔵主
佐瀬 建一
寒菊銘醸 蔵主
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