こだわりの日本酒ができるまで

130年の歴史を持つ昔ながらの手仕事と、厳正な品質管理により生まれる「寒菊こだわりの酒造り」をご紹介いたします。

こだわりの 酒造り

  1. 蒸米Steaming
  2. 麹造りProcessing malt rice
  3. 洗米・浸漬Washing / Soaking
  4. 酒母造りProcessing starter(Shubo)
  5. 醪造りProcessing mash(Moromi)
  6. 成分分析Component analysis
  7. 上槽Filter press
  8. 瓶詰めBottling

こだわりの素材

旨さの秘密は米にあり。

蔵元のある千葉県は田園に囲まれ、お米の収穫量が多い地域です。吟醸酒造りには、こうした地元産を含む良質な酒造好適米(兵庫県、岡山県、千葉県)を使用しております。

熟練の技

昔ながの手仕事による造り。

蒸したお米に麹菌をふりかけ厳正に温度管理された部屋で、経験豊かな職人の指先の感覚により麹を育てます。

香りと旨味をぎゅっととじこめた「生酒 」

火入れなしの新鮮なお酒です。

2016年度より当蔵の新たなチャレンジです。出荷まで厳正な温度管理で貯蔵し出荷しております。出来立ての香りと旨味をぜひお試しください。

蒸米Steaming

朝日と共に。

夜が明ける頃、甑(こしき)に火が入ります。蒸しあがったお米を、
使用目的(麹造り、酒母造り、掛け米)に応じた温度まで急冷します。

麹造りProcessing malt rice

昔ながらの手仕事。

蒸したお米に麹菌をふりかけ厳正に温度管理された部屋で、
経験豊かな職人の指先の感覚により麹を育てます。

洗米・浸漬Washing / Soaking

うまさの秘訣は原料処理にあり。

熟練の経験が秒単位で見極める緊張感のある作業。
お米の品種毎に処理時間を変えてお米の水分量を調整します。

酒母造り Processing starter(Shubo)

文字通り、酒の母。

約2週間、厳正温度管理と検査で酵母を増やしていきます。

醪造りProcessing mash(Moromi)

酒蔵に溢れる、酒の芳醇な香り。

日本酒造りの本番。仕込みタンクの中で、アルコール発酵が進んでいきます。
近くで覗いてみると、泉のように泡がプツプツと湧き上がってくるのがわかります。

成分分析 Component analysis

適切な発酵をしているか毎日確認。

日本酒製造に欠かせないのが、発酵過程での成分分析。

上槽Filter press

ほとばしる、みずみずしい新酒。

いよいよ日本酒造りもクライマックスに。
発酵が完了した醪(もろみ)を絞ると、新鮮な新酒がほとばしります。
最後に職人による利き酒が行われ、原酒が完成します。

瓶詰めBottling

「心を満たす酒」

生酒と火入れ・濾過・ビン詰
しぼりたての旨味を1本1本に込めて、日本酒をお届けします。
また、伝統の技術とお客様の今を結ぶ「寒菊の酒」をお楽しみください。

オススメのお酒 生酒シリーズ ラインナップ