こだわりのクラフトビールができるまで

世界中から厳選された素材(麦芽、ホップ)と、日本酒の仕込み水を使用し作る「九十九里オーシャンビール」。130年にわたる醸造技術を継承したビール職人(Brew Master)のこだわりのビール造りをご紹介します。

こだわりの 地ビール造り

  1. 麦芽破砕Milling Malt
  2. マッシングMashing
  3. 麦汁ろ過Filtering wort
  4. 煮沸・ホップ添加Boiling and adding hops
  5. 発酵・貯蔵Fermentation
  6. ボトリング・出荷Bottling/Shipping

日本酒つくりの美味しい水から生まれた、太陽と海の似合うクラフトビールです。

  • 麦とホップ
  • 美味しい水
  • 職人の技

九十九里オーシャンビールは、1883年(明治16年)から日本酒を造る寒菊銘醸から生まれました。世界中から厳選された素材(麦芽、ホップ)と、樹齢200年を超える柿の大木の根元より湧きでる醸造に適した日本酒の仕込み水を使用。130年にわたる醸造技術を継承したビール職人(Brew Master)が、醸造する日本人が、日本の誇れる高水準な品質をお届けしております。

麦芽破砕Milling Malt

世界中から厳選された麦芽。

ビール造りは、ここから始まります。
人の目で破砕された麦芽の細かさを確認し、細心の注意をはらい行います。

マッシングMashing

的確な温度管理で、でんぷんを糖に分解。

粉砕した麦芽は温水と混ぜられ温度を段階的に変化させ、酵素の働きやすい最適な温度をコントロールします。

麦汁ろ過Filtering wort

黄金色に光る麦汁。

マッシュ中の固形分(穀皮部分など)がろ過により取り除かれ、黄金色の麦汁が配管をほとばしります。
管を通る麦汁の色が透明になってきたらいよいよ次の工程です。

煮沸・ホップ添加Boiling and adding hops

ビールの旨味と香りの秘密。

麦汁を殺菌・たんぱく質凝固による除去を行います。
これに厳選したホップを添加することで、商品の独自性を打ち出し、苦みや香りを与えます。
また、煮沸により麦汁を殺菌。不快な香りを発揮させます。

発酵・貯蔵Fermentation*ビールの独自性を打ち出すために熟成をさせる場合がります

130年にわたる醸造技術。

急冷した麦汁を酵母加え、アルコールと炭酸ガスに分解します。
130年にわたる醸造技術を継承したビール職人の適正な管理により、一番美味しい状態まで発酵・貯蔵を行います。

ボトリング・出荷Bottling/Shipping

千葉・九十九里から、世界へ。

こだわりの素材と職人の技術から生まれた「九十九里オーシャンビール」は、九十九里平野のこの地から、高水準な品質をお届けしております。

九十九里オーシャンビール